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福井で注文住宅を建てる時の窓の選び方を紹介

注文住宅をお考えで、窓の選び方がわからない方はいらっしゃいませんか。
カタログを見ていると、窓にはさまざまな種類があることがわかります。
窓にはさまざまな種類があるため、それぞれの特徴を把握して選ぶ必要があります。
そこで今回は、窓の種類について紹介します。

□引き違い窓

引き違い窓とはスタンダードな横に引く窓のことです。
普段何気なく使っている人が多いと思いますが、これにもさまざまな特徴があります。
引き違い窓はスタンダードであるため、安価で販売されています。
また、窓を開くことに多くのスペースを要しません。
その一方で、経験がある方もいらっしゃるかもしれませんが、この窓は掃除がしにくくなっています。
窓を開くとガラスが2重になってしまうので、重なる部分の掃除がしにくくなります。
また、窓面積に対して半分しか窓が開かないため、風通しもあまり良くありません。

□すべり窓

窓の一片だけが壁に固定されている窓のことです。
左右どちらかが固定されているものを縦すべり窓と言い、上が固定されているものを横すべり窓と言います。
縦すべり窓は玄関の開き戸のような形状をしていて、横すべり窓はそれを横にした形をしています。
すべり窓は引き違い窓と違い、全開にできる点が特徴です。
そのため、風通しが良い窓になっています。
また、2重になる部分もないため、掃除もしやすくなっています。
それに加えて、横すべり窓は上に窓が開くため雨の日も窓が開けやすいです。
しかし窓を開けるときに押し出す形になるため、窓を開けるためにかなりのスペース必要です。
さらに、横すべり窓はデザイン性があまり良くありません。
外観を気にする方は注意が必要です。

□FIX窓

FIX窓とは開かない窓のことです。
FIX窓は開かない窓であるため、採光を目的として選ばれます。
開かない窓のため、防犯上の安全が確保できます。
しかし、掃除が難しい点に注意する必要があります。
一階なら外から掃除ができますが、二階以上にあると掃除ができなくなってしまいます。

□まとめ

今回は、窓の種類について紹介しました。
それぞれにメリットやデメリットがありました。
どちらもしっかりと把握して、部屋の用途に適切な窓を選ぶようにしましょう。
また、株式会社フレアは、福井県を中心に住宅建設やリフォームの事業、賃貸不動産事業を行なっております。
そのほかにも、不動産コンサルティングやコインランドリーの事業、再生可能エネルギー事業も行なっております。
住まい、不動産、再生可能エネルギーのことで何かお困りごとがあれば、ぜひ株式会社フレアにご相談ください。

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