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福井県で注文住宅を建てる時の失敗を対策しよう|壁紙の失敗対策

注文住宅で失敗が多い例といえば何かご存知ですか?
実は壁紙で失敗が多いです。
どのような失敗をしてしまうのでしょうか。
失敗が多いのであれば、しっかり対策をして家を完成させたいですよね。
そこで今回は、注文住宅での壁紙の失敗とその対策について紹介します。

□失敗例

壁紙の失敗例はさまざまです。
どんな失敗例があるのでしょうか。

*白すぎる

壁紙といえば白いイメージがある方は多いと思います。
しかし、完全な白一色だと光を反射しすぎて昼は部屋が明るくなりすぎる場合があります。
白い壁紙を選ぶ場合は、少しトーンを抑えた色にすることがオススメです。

*暗すぎる

白すぎるのも問題ですが、暗すぎるのも問題です。
暗い壁紙を使うと、落ち着きのある雰囲気になります。
しかし、暗すぎると部屋に閉塞感が生まれてしまう場合があります。
リビングなど人の集まる場所には、暗い壁紙は避けたいです。

*傷が目立つ

質感のある凹凸デザインのクロスは傷が目立ちやすくなってしまいます。
人が集まりやすい場所に質感のある壁紙を使うことは避けましょう。

□対策

部屋にあった壁紙を選ぶことで、壁紙の失敗を対策ができます。
ポイントをおさえて、壁紙を選びましょう。

*部屋の雰囲気

壁紙は部屋の雰囲気に合わせて考えましょう。
黒が好きだという理由で、全部屋真っ黒にしてしまうと、閉塞感のある家になってしまいます。
全体的に暗めのトーンが良いとしても、リビングなど人の集まる場所には、明るめの壁紙にしましょう。

*床やドア、天井との兼ね合い

壁紙は壁のことだけを考えれば良いというわけではありません。
床やドア、天井は壁紙より先に決まっていることが多いです。
それらの色合いを無視した壁紙にすると、ちぐはぐになってしまいます。
床やドア、天井の色合いも考えて壁紙を選びましょう。

*機能

最近の壁紙には、掃除しやすいものや消臭効果のあるものがあります。
さまざまな機能が充実しているため、部屋にあった機能の壁紙を選ぶことが重要です。

□まとめ

今回は、注文住宅での壁紙の失敗とその対策について紹介しました。
失敗例に学び、ポイントを把握することで、壁紙選びを失敗させないようにしましょう。
また、株式会社フレアは、福井県を中心に住宅建設やリフォームの事業、賃貸不動産事業を行っております。
そのほかにも、不動産コンサルティングやコインランドリーの事業、再生可能エネルギー事業も行っております。
住まい、不動産、再生可能エネルギーのことで何かお困りごとがあれば、ぜひ株式会社フレアにご相談ください。

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